Bluetoothでワイヤレス

ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

CEATEC開催10回目記念 どこもかしこもBluetooth

CEATEC開催10回目を記念してTech-On!の記事【ELECTRONICS2020】CEATECで振り返る,これまでの10年のなかで2000年:Bluetoothとディスク録画機,そしてケータイが席巻が紹介されています。

10年前は「どこもかしこもBluetooth」だったそうで。あー行ってみたかったなあ。

2009/10/06〜10/10に開催されるCEATEC、行ってみようと思います。

バッファローコクヨサプライのスピーカー「BSSP09BBK」、NTTドコモのバーコードリーダー搭載端末

忙しいだやる気が出ないなどと言えば切りがない。
以前新製品の名前だけでも、とやっていたがそれに似た形でリンクだけでも。

バッテリー駆動で通話も可能なBluetoothスピーカー - ケータイ Watch
Bluetoothスピーカー「BSSP09BBK」




バッファローコクヨサプライは、携帯電話やオーディオプレーヤーとBluetoothで接続できる小型のワイヤレススピーカー「BSSP09BBK」を9月下旬に発売する


ドコモ、法人向けにバーコードリーダー搭載端末 - ケータイ Watch
ニュースリリース
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NTTドコモは、業務用バーコードの読み取りに対応した法人向け端末「法人向けバーコードリーダー搭載端末」を開発した。2010年度の第1四半期に発売される予定。

auに続いてやっと、ですかね。

プリンストンから家庭用電話をハンズフリーにするBluetoothアダプタ「PTM-TA1」

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プリンストン、家庭用電話をハンズフリーに--Bluetoothアダプタ「PTM-TA1」 - マイコミジャーナル
ニュースリリース
製品URL

こういうの、いいですね。USBアダプタやヘッドセットばかりで食傷気味だったところ。
プリンストンから家庭用電話回線(固定電話)をBluetoothに対応させるアダプタ「PTM-TA1」が登場。固定電話での通話が手持ちのBluetoothヘッドセットでできる。
BBフォンやひかり電話などのIP電話サービスにも対応しているとのことだが、普通使っている電話機自体に特別な装置はないので、当たり前?と思ったがビジネスフォンでは利用できないとのこと。それと通話のための装置なので、電話をかける場合はなんらかの手段で電話機の操作が必要。
普通の固定電話であれば電話コンセントと電話機の間に同製品を接続らしいが、ひかり電話などの場合はルータとの間ということだろうか。マニュアル等では図がなかった。
「0000」「1234」「6666」「8888」のパスキーが登録済み。

バージョン:2.0+EDR
出力クラス:Class 1
プロファイル:HSP

モバイルオーディオ推進協議会発足

Bluetooth推進などでモバイルオーディオ普及目指す新団体
−オーディオ協会らが設立。携帯ユーザーの視聴環境向上へ

モバイルオーディオ推進協議会

オーディオ業界、モバイル業界、音楽業界、車載機器業界などの協力の下、利用者がいつでも、どこでも、簡単に、良質な音楽を楽しめる環境を整備することにより、関連業界の継続的発展を図ることを目的とした「モバイルオーディオ推進協議会」(Mobile Audio Promotion Initiative)略称MAPIが設立された。

Bluetoothを通じて携帯電話機やポータブルオーディオ機器に保存された音楽を、部屋や自動車内で簡単に聴くとができる環境を整えるそうです。現在発売されているBluetooth機器は実装の違いがあるため、様々な問題が出ており、これらを検証して標準化を進めるとのこと。

近いスケジュールはプロモーション活動やガイドライン作成を行っていくようです。2009/11には「オーディオ&ホームシアターinアキバ」でのデモ機展示が行われるとのこと。

設立趣旨は以下(出典:モバイルオーディオ推進協議会トップページ)。
携帯電話機やポータブルオーディオ機器で音楽を楽しむユーザーは年々増えております。日本国内において音楽コンテンツの配信は1,500億円(15億ドル)を超える最大級のマーケットへと拡大しております。その背景として、携帯電話機の高機能化、性能向上、および通信回線の高速化によって音楽コンテンツは簡単な着信音から高品質な音楽へと高度化していることがあげられます。

 しかしながら、携帯電話機やポータブルオーディオ機器で音楽を聴く場合、携帯電話機に内蔵されたスピーカーやイヤホンを利用します。この状態は利用者にとって高品質な音楽を楽しむための満足な環境とは言えません。また、自動車内で音楽を聴くという一般的な楽しみ方についても、カーオーディオとの接続が難しいのが現状です。

 社団法人日本オーディオ協会(JAS)、日本レコード協会(RIAJ)、一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)およびモバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)の設立4団体と、協力団体である一般社団法人Jasparは、利用者が携帯電話やポータブルオーディオ機器に配信された高品質な音楽を、ホームオーディオやカーオーディオなどの多様な機器と連携して「いつでも、どこでも、簡単に良質なオーディオ環境で視聴できる」新しい高品質な視聴環境を整備することが、利用者の利便性を高め、ひいては関係業界全体の市場の拡大ににつながるものと考えております。

この目的を実現するため、オーディオ業界、モバイル業界、音楽業界、車載機器業界など業界を横断した組織として、ここに『モバイルオーディオ推進協議会(MAPI)』を設立いたしました。

 ケータイ白書2009によると、2008年時点でBluetoothを搭載した携帯電話の割合は28.7%でありますが、今後発売される端末の大半には標準的に搭載される予定になっております。また、カーオーディオ機器にも搭載が進んでおります

ケータイにつながる腕時計、アイバートM - スタパ斎藤のスタパトロニクスMobile

物欲といえばのスタパ斎藤氏がシチズン「アイバートM」を紹介している。

ウチでも記事(i:VIRT M(アイバートエム)の新製品)にしていますが、対応機種がいまだにスフォトバンクモバイルの機種に限られているのは、チョット・・・ですよね()。

購入前の方のご参考までに。

無線LANに負けるもんか

無線LANで機器をつなげばBluetoothより使いやすい
Wi-Fiアライアンス マーケティングディレクター ケリー・デイヴィス・フェルナー氏 - PC online


無線LANからBluetoothが攻撃されています。

線LANを使ったDevice to Device技術はBluetoothよりも完璧なソリューションだと思っています。

か、かんぺきだと・・・。

IPベースなので汎用性が高いですし、ゲームやデジタルカメラ、プリンターなど既に多くの機器に無線LAN機能は組み込まれています。

う、IPベースとは、確かに強い。

無線LANですから電波が届く範囲も広い。家全体をカバーできます。

Bluetooth3.0で高速な転送部分は無線LANの通信方式を行うのだから、。仲良くしようぜ。

腕時計型、じゃないんだよなあ

Samsung、腕時計型のフルタッチ携帯電話を発表

ほんと、超個人的なんだけど、腕時計型じゃないと思う。
あるべき姿は。

肘のあたりまでの横長の、が欲しい。

人間に残された、デバイスを外付けできる個所は
ひじから手首までの間だと思う。

ここであればそれなりの表示面積が稼げる。
邪魔にならない。
画面見やすい。
もう片方の手でピポパできる。

ダメなんかなあ。

ワイヤレスジャパン2009に行ってきた - ワイヤレステクノロジー、ブルーネクストジャパン編

続いて訪れたのがワイヤレステクノロジー、ブルーネクストジャパンのブース。カドのブースそれぞれから見える会社名が違います。
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サイトを見てみると同じ住所、同じ社長さん。
ワイヤレステクノロジー
ブルーネクストジャパン
ブルーネクストジャパンはBluetoothに特化した製品販売や開発、ワイヤレステクノロジーはそれ以外も含めた近距離無線関連の開発及び販売というところでしょうか。


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加速度センサやらBluetoothモジュールと
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Bluetooth製品のパネルがあります。


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数多くのBluetooth機器を扱っているので、所狭しと製品が並んでいます。観ているだけでニヤニヤしてしまいます。
ドラマ「華麗なるスパイ」でJabra製品が使われているとのこと。


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あっ!予約販売なんてやっていたんですね。緊張していて文字を全く読んでいませんでした。
左にあるカタログには「Speaker?」とありますが・・・
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これはカタログをめくると円筒形の機器が椅子に置いてあり、「OmniBeat」というBluetooth接続のスピーカーシステムで、本体にスピーカーがあるのではなく、振動することで接している物体をスピーカーとして利用するものだそうです。
写真を撮り忘れたので、サイトのリンクをしておきます。
「OmniBeat」

ワイヤレスでなくても実現可能な製品ですが、ワイヤレスであることで自由度が高まる製品ですよね。その代わりワイヤレスには電源問題がつきものです。せっかくのワイヤレスなのに電源コードだ伸びているのは魅力半減です。「OmniBeat」は電池とACアダプターのどちらでも可能なようです。ACアダプター別売りですが。

一般消費者向け製品だけでなく、企業向け製品もあります。
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「Parani」シリーズというIndustrial Bluetooth製品。文系なワタシにはどう使ってよいのかまったくわからなかったのですが、記事になっていました。
「ラジコンプロポをBluetooth化、フライトシミュレーターを操縦」



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様々な装置が動いていました。


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パネル中央にあった「Bluetooth P2P Communication Gear」とな打たれていたG2g。写真がきれいに撮れていないので記憶だけで言うと、MP3プレーヤ、トランシーバー、カメラがこの小さなデバイスに詰まっているカンジ。サイト探しても見つからなかった。


ビジネスで来られている方ならともかく、私のように趣味で来ていると、パンフをもらうのも申し訳なく思ってしまいます。とはいえやはり、見るだけでなく話しを聞いてみたくなります。

というわけでブルーネクストジャパンのブースで勇気を振り絞って話しかけてみました。
「趣味でBluetoothのブログやってます!」
「お〜いいね〜」

と気さくに応じてくださったのがなんと森山代表取締役。
「ずいぶん前からですか?」
「ブログは一年前からですが、ワイヤレスが好きでBluetoothがこんなに盛り上がる前から、Bluetoothでないワイヤレスのヘッドセット買って使ってました」

とお話しさせていただきました。
もちろん
Bluetooth ManiaXさんみたいな一流どころではありません。日に500人ぐらいしかアクセスされない小さいとこです
との正直な紹介も忘れません。

ただ、今回の展示会でBluetoothがあまり盛り上がってないのがさみしくて
「Bluetoothのブースあまりないですね」

と言うと
「ネタ切れじゃないかな」

とのこと。
「ウチがいなかったらBluetoothメインの会社がなかったことになりますね。こうなりゃ意地ですよ」と悲しくも心強いことをおっしゃっておりました。

何の役にも立たないけど、と言いながらもお名刺いただきました。
ありがとうございました。

そんなブルーネクストジャパンさんを応援したい!というわけでトップのくるくるBluetoothをブルーネクストジャパン取扱製品のみにしました!
売れるかどうかわからないので、気長にお待ちください>ブルーネクストジャパン殿

ワイヤレスジャパン2009に行ってきた - ドコモ編

行ってきましたワイヤレスジャパン2009
日食騒ぎの曇り空にもめげず午前中から出撃。

と意気込むも、隣の「鉄鋼技術展」のほうが目立ってます。
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「サーモテック2009」も面白そうです。
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「ジャパンインターナショナルシーフードショー」に至っては大ヒットした?「おさかな天国」がガンガン流れ、紅白の幕やぼんぼりでお祭り状態。
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それにくらべ「ワイヤレスジャパン2009」は質素です。世相を反映しているのでしょうか。
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まずはドコモのブース。
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以前報じた
「ドコモからデジタルペン(Bluetooth)を用いた法人向けASPサービス「MobilePenサービス」の提供開始」
ことのあるMobilePenが展示されていました。
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ペンと携帯電話の間がBluetoothで接続されています。
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続いて「アクティブタグを用いたサービス実証」
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「アクティブタグストラップ」を一緒に持ち歩くことで、その場に即した情報を得られる仕組み、というものでしょうか。
ドコモが沖縄県名護市で行う「ケータイ旅人サービス」とは
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とここまでで、ドコモのBluetoothは終わりです。
CEATECに比べると地味かな。着実にインフラと化してきたのか。

別の興味でステージを見てみました。
健康機器と健康サービスをつなぐ「ウェルネスサポート」。
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携帯電話各社は「ウェルネスサポート」に力を入れているようですね。
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こんなところにBluetoothの文字が。
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左側のプロダクト、右側のサービスをドコモの携帯電話がつないでいくという図。
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ドコモのビジネスとしては、これらパートナ企業へバイタルデータを提供していくことだそうです。
Bluetoothに「検証中」との不安な文字が。
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こちらでは「検討中」との記述。現在は赤外線とFeliCaがメインで、今後Bluetoothに対応していくとのこと。てっきり対応しているのかと思っていました。
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FeliCaポートに置いて計測結果を携帯電話から送信。これならBluetoothで充分な気がします。

iPhone OS 3.0でAVRCPを利用した曲送り、曲戻しはできない?(改題)

本当にiPhone OS 3.0のBluetoothではヘッドセットで曲送り、曲戻しはできないのでしょうか。
本業はハード屋でもドライバ作る側でもないのですが、興味本位で調べてみました。

Bluetooth ManiaXさんでも紹介されているBluetooth SIGのページからたどります。
ついにiPhone OS 3.0リリース……だけどもAVRCPには? - Bluetooth ManiaX
iPhone OS 3.0のBluetooth対応プロファイルが明らかに - Bluetooth ManiaX

Bluetooth SIGに登録されているiPhone OSのページを見ます。
iPhone OS - Qualified Design Listing Details - Bluetooth SIG


「>> DISPLAY PICS DETAILS >> 」をクリックするとポップアップが出てきます。
https://www.bluetooth.org/tpg/showCorePICS.cfm?3A000A5A005C5041555F53
そして「PROFILE PICS」にいろいろ書いてあるっぽい。

「Audio/Video Remote Control Profile External to Core」
AVRCPは1.0で、Table 1:RolesにControllerはNo、TargetがYesとある。
AVRCPの説明には下記のようにある。
AVRCP - japanese.bluetooth.com
コントローラ - 一般的に、リモート制御デバイスと見なされます。
ターゲット - 特性が変更されるデバイスです。
「ウォークマン」型メディア プレーヤーの場合、コントローラ デバイスは曲のスキップ機能を持つヘッドセット、ターゲット デバイスはメディア プレーヤー本体です。

これはコントロールする側とされる側と解釈してよいのだろうか?


先のポップアップに戻るが、Table 2: Controller FeaturesはすべてNoになっている。

Table 7: Target Featuresはitem1〜10がAVRCP1.0で、item7〜10の「Receiving PASS THROUGH Command in category 1-4」がそれっぽい。Yesになっているのはカテゴリ1のみで、2〜4はNoになっている。
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AVRCP - japanese.bluetooth.comに書かれている
詳細については、 「オーディオ/ビデオ リモート制御プロファイル (AVRCP : Audio/Video Remote Control Profile) 1.3」を参照してください。
PDFを見てみる。

AVRCP : Audio/Video Remote Control Profile) 1.3

P35にあった。
4.8.1 Category 1: Player/Recorder
Basic operations of a player or a recorder are defined, regardless of the type of media
(tape, disc, solid state, etc.) or the type of contents (audio or video, etc.). If a device
supports this category 1, it shall be implemented with the two operation_ids of the PASS
THROUGH command, “play” and “stop”.
The device supporting category 1 shall support Metadata Information features defined in
Table 3.1.
4.8.2 Category 2: Monitor/Amplifier
The category 2 is to define basic operations of a video monitor or an audio amplifier. If a
device supports this category 2, it shall be implemented with the two operation_ids of
the PASS THROUGH command, “volume up” and “volume down”.
4.8.3 Category 3: Tuner
The category 3 defines the basic operation of a video tuner or an audio tuner. If a
device supports this category 3, it shall be implemented with the two operation_ids of
the PASS THROUGH command, “channel up” and “channel down”.
4.8.4 Category 4: Menu
The basic operations for a menu function are defined in category 4. The method to
display menu data is not specified. It may be a display panel of the device itself, or onscreen
display (OSD) on an external monitor. A device that supports category 4 shall be
BLUETOOTH SPECIFICATION Page 36 of 93
Audio/Video Remote Control Profile (AVRCP)
16 April 2007
implemented with the six operation_ids of the PASS THROUGH command, “root menu”,
“up”, “down”, “left”, “right”, and “select”
.

ということは
カテゴリー1は再生と停止機能のみ?
カテゴリー2ボリューム上げ下げ?
カテゴリー3はチャンネル上げ下げ?曲送り、曲戻し?
カテゴリー4は曲目選択?


Yesになっているのはカテゴリー1だけだから、再生と停止しかできないということか?

うーん。英語に自信ありません。どなたかわかりますか?
先のポップアップをみると、いろいろできるようになるのはAVRCP1.3から?

間違っていたらごめんなさい!

2009/07/02追記
http://support.apple.com/kb/HT3647
AVRCPは再生と停止のみとサポートに書かれていました。
(Woggieeeeさんありがとうございます)
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Bluetoothバージョン
1.0b
 下り723.2kbps/上り57.6kbps
 最初のバージョン
1.0b+CE
 下723.2kbps/上57.6kbps
 1.0b修正版
1.1
 下723.2kbps/上57.6kbps
 安定、本格的な普及期版
1.2
 下723.2kbps/上57.6kbps
 2.4GHz無線LAN(802.11/b/g)干渉対策
2.0
 下723.2kbps/上57.6kbps
2.0+EDR
 下2178.1kbps/上177.1kbps
2.1
 速度は2.0(EDR)同様
 ペアリング簡略化
 バッテリー寿命延長
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