AV機器に関する情報です

ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

AV機器 - ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

マルチミュージックレシーバ「PDX-Z10」にBluetooth接続する「AS-BT100」

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パイオニア、DLNA対応でSACD/iPod再生可能なレシーバ−Bluetoothにも対応可能。2chデジタルアンプ搭載
AS-BT100

パイオニアから発売されるマルチミュージックレシーバ「PDX-Z10」がBluetoothアダプタポートを搭載し、別売のBluetooth「AS-BT100」の使用でBluetooth経由で音楽プレーヤの楽曲を再生することができる。2009/05月末発売予定
バージョン:2.0+EDR
出力クラス:Class 2
プロファイル:A2DP、AVRCP

Bluetoothはもちろんですが、iPod、USBマスストレージクラス、DNLA対応、FM/AMチューナ内蔵とまさにマルチぶり。

Rollyをドコモのiアプリ「Rolly Remote」からリモコン操作

“Rolly”リモコン操作、NTTドコモ端末にも対応

Rolly(SEP-50BT)
Rolly新モデルでBluetooth経由での操作に対応! - Bluetoothでワイヤレス

2008年末に新モデルでBluetooth経由の操作に対応したRolly(SEP-50BT)ですが、NTTドコモの携帯電話からiアプリ「Rolly Remote」でリモコン操作ができるようになりました。
とはいえドコモゆえに対応機種が限られています。「P906i」「P-01A」「P-02A」「SH-01A」「SH-03A」「SH-04A」の6機種。非常に少ない。

バージョン:2.0
出力クラス:Class 2
プロファイル:A2DP、AVRCP、SPP

AVプレーヤーにもBluetooth搭載「COWON S9」

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コウォン、3.3型有機EL搭載AVプレーヤー「S9」
プレスリリース
本家

コウォンジャパンはからポータブルAVプレーヤー「COWON S9」が12月27日に発売される。
AVI/WMV形式の動画再生、MP3/2/1/WMA/FLAC/OGG/APE/WAV形式の音楽再生、JPEG形式の画像再生、テキスト表示に対応。Adobe社の「Flash player」も備えており、ゲームやコンテンツを楽しめる。

バージョン:Bluetooth Ver 2.0 + EDR
プロファイル:A2DP、AVRCP

面白いのは「さらに詳しいスペック表はこちら」とあるリンク先がGoogle Translateとengadjetなとこ。

iPodの音楽再生をBluetoothで送受信するDock IS301

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マランツ、iPodとオーディオ機器をBluetoothで接続するアダプター発表
マランツ、iPodの音声をBluetooth送信するDock−AVRCP対応でiPodをAV機器用のリモコンに

マランツからiPodでの再生音をBluetoothで無線伝送できる「ワイヤレス iPod Dock(IS301)」が2009年1月に発売されるとのこと。iPodは第4世代以降のDock端子搭載モデルで、iPod touchは第1/2世代にも対応。iPhone 3Gには対応していないとのこと。
iPodを装着する送信部、Bluetoothを受信してオーディオ機器などに接続するための受信部、送信部を充電/設置するための充電部の3つに分かれる。
受信部は本送信部以外のBluetooth対応機器との連携も可能。
出力端子はアナログ音声、コンポーネント、S映像、コンポジットを各1系統。映像の無線伝送はできないが、カテゴリ5のツイストペアケーブル(LANケーブル)で充電部と受信部を有線接続し、充電部に送信ユニットを搭載すると、映像が有線で送られ、受信部の映像出力からiPod内の映像が出力できるらしい。このケーブルで音声も伝送できるほか、受信部から充電部への電源供給も行なえる。
バージョン:2.1+EDR
プロファイル:A2DP、AVRCP

ウォークマンをBluetooth接続で車載に

NW-A829HWS-BTA2WA




クレバーなモーターライフ - マイコミジャーナル

ウォークマンを車載する際の接続方法のひとつとしてBluetooth接続が紹介されています。
WM-A829」にはBluetoothが搭載されており、カーオーディオとの接続に使用するということです。カーオーディオとの接続にはソニー純正のBluetoothレシーバー「HWS-BTA2WA」を使用しています。
HWS-BTA2WAは車載用ではないが、クルマにDC/ACコンバーターがあれば家庭用コンセントのままで利用できる。



Rolly新モデルでBluetooth経由での操作に対応!

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PC・携帯からのBluetooth操作に対応した「Rolly」新モデル - BB Watch
今度のRollyは複数台でダンスを踊れる!? - ascii.JP
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携帯電話からBluetooth経由で操作という今のメインストリーム?
と言える機能が追加されました。

新モデルの「SEP-50BT」は、従来モデルの「SEP-10BT」と比較して本体のメモリ容量を1GBから2GBに拡張。また、Bluetoothで本体を操作できる機能を新たに搭載。PCや対応携帯電話からRollyを操作できるほか、本体内のプレイリストをPCや携帯電話で確認できる。
PCからのBluetooth操作には専用ソフト「Rolly Remote」のインストールが必要で、対応OSはWindows Vista/XP。携帯電話はRollyのリモコン操作機能に対応したモデルのみ利用でき、対応機種は11月下旬以降にRollyのサイト上で公開する。

バージョンはVer.2.0ですね。メモリは増えましたが、携帯電話に保存された音楽を再生する機能もあるので安心です。
その他Bluetoothを使った機能としては、最大7代のRollyを躍らせることができるそうな。Bluetooth通信を行えるPCが必要とのことですが、これは楽しい。

ロジテックからBluetoothレシーバ、トランスミッター

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ロジテック、Bluetooth対応レシーバなど3モデル −可動式プラグを採用。実売6,980円 - AV Watch
LBT-AT100C2 製品URL
LBT-AR100C2 製品URL
LBT-AR101C2 製品URL

ロジテックからBluetooth対応のトランスミッタとレシーバ合わせて3モデルが発売されるとのこと。
トランスミッタ「LBT-AT100C2」(11月上旬)とレシーバ「LBT-AR100C2」(10月下旬)。また、シガーソケットアダプタとレシーバのセット「LBT-AR101C2」(11月上旬)の3モデル。バージョンはBluetooth 2.1+EDR。充電はUSBで。

対応プロファイルはA2DPで、レシーバのみAVRCPもサポート。SCMS-Tの著作権保護方式にも対応し、ワンセグの音声をワイヤレスで送受信することもできる。
レシーバは、英国Wolfson Microelectronicsの3Dオーディオ技術「Wolfson Audio Plus 3Dオーディオポジショナルテクノロジー」を搭載。広がりのある音場空間で、臨場感や迫力のあるサウンドが体験できるという。共通で、ステレオミニの可動式プラグを採用。収納時は折りたたむこともできる。また、接続が途切れたとき自動的に電源をOFFにする「オートパワーオフ機能」も搭載。

受信機のステレオミニプラグをオーディオのLINE IN端子に接続して携帯オーディオプレーヤ内の音楽を楽しむことができる。
っていうか今後はオーディオ機器にBluetoothを搭載して受信できるようになるんじゃないの?

ソニー、「ウォークマンA」のNW-A828/A829をアップデート−Bluetooth接続時の操作性を向上 - AV Watch記事

ソニー、「ウォークマンA」のNW-A828/A829をアップデート−Bluetooth接続時の操作性を向上 - AV Watch記事
NW-A828/A829本体ソフトウェアVer.1.02アップグレードプログラムのご案内

ソニーは「ウォークマンA」シリーズNW-A828/829のファームウェアバージョン「1.02」の提供を19日より開始したとのこと。
アップグレード内容は「一部のBluetooth機器との接続において、Bluetooth接続時の操作性を向上」とのこと。対象は本体ソフトウェアバージョンが 「1.01」 以下のもの。

操作性の向上とはどういうことなのでしょうか。ステップが減るのかな。

ヤマハ、AVアンプ「DSP-Z11」のアップデートを実施 − ネットワーク系機能を強化 - ファイル・ウェブ

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ファイル・ウェブ - ヤマハ、AVアンプ「DSP-Z11」のアップデートを実施 − ネットワーク系機能を強化

これまでDSP-AX863/DSP-AX763/DSP-AX463でしかBluetoothオーディオレシーバー「YBA-10」をDSP-Z11のDock端子に接続して使うことができるようになったとのこと。

YBA-10
PC、携帯電話からBluetoothで音楽再生がワイヤレスでできる。
こんなのあったんですね。

バージョン:2.0+EDR
対応プロファイル:A2DP、AVRCP

ITPro記事 - 「[メーカー端末戦略編3]メーカー独自色の打ち出しに躍起 」

「[メーカー端末戦略編3]メーカー独自色の打ち出しに躍起 」

ITProの記事で、AV機器メーカーシャープの長谷川常務が
「家電との連携ではBluetoothがキーワードになる」
と言っており、記事では「Bluetoothを使って,家電を制御したりコンテンツを転送したりするといった用途が考えられそうだ」とある。

一方ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、サムスン電子株式会社、ソニー株式会社、松下電器産業株式会社の4社が「家電4社がリモコン通信技術の新規格策定で合意」とある。現在のリモコン主流である赤外線ではサポートできない先進的な機能が求められており、「認可不要の周波数帯である2.4GHz帯のiEEE802.15.4のPHY/MAC方式をベースとし、低消費電力、高速起動が可能」で「見通し外操作(必ずしも操作する機材にリモコンを向けなくても良い操作)やAV機器とリモコン間の双方向通信などの高度な機能を実現するため、無線を活用した通信方式の作成に取り組む」とのこと。

リモコンとAV機器間は新規格、機器と他機器間ではBluetoothという住み分けが進んでいくのでしょうか。
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Bluetoothバージョン
1.0b
 下り723.2kbps/上り57.6kbps
 最初のバージョン
1.0b+CE
 下723.2kbps/上57.6kbps
 1.0b修正版
1.1
 下723.2kbps/上57.6kbps
 安定、本格的な普及期版
1.2
 下723.2kbps/上57.6kbps
 2.4GHz無線LAN(802.11/b/g)干渉対策
2.0
 下723.2kbps/上57.6kbps
2.0+EDR
 下2178.1kbps/上177.1kbps
2.1
 速度は2.0(EDR)同様
 ペアリング簡略化
 バッテリー寿命延長
wikipedia
インフルエンザ対策


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