カーナビゲーションに関する情報です

ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

カーナビゲーション - ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

GoogleマップからG-BOOKへ送信

先の記事パナソニック、ストラーダのミドルクラス3機種を発表 - RESPONSEでお伝えした通り、Googleマップからカーナビへ目的地を送信できるようになっています。
G-BOOKとGoogleマップが連携開始!

そこで今回はGoogleマップからトヨタのG-BOOKへ送信してみようと思います。
まずはG-BOOKのサイトで連携設定を行います。
G-BOOKサイトからログイン。
ドライブプランに入ると上のほうに「スポット連携」があるのでクリック。
「Google マップ」を「利用する」に。
「スポット連携用ID」を設定します。
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Googleマップで目的地を検索、スポットの「送信」をクリックします。送信先を選ぶ画面がポップアップされるので、「カーナビ」を選びます。
20090613_googlemap_g-book_01






メーカーから「TOYOTA」、その横から「G-BOOK/GAZOO」を選択。G-BOOKで設定したIDを入力します。そして「送信」。
20090613_googlemap_g-book_02




そしてカーナビから目的地を設定します。
「Gで設定」をクリック。G-BOOKにアクセスします。

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途中画面のキャプチャを忘れましたが、「Gメモリ一括ダウンロード」、「ドライブプラン」等ありますが、「Gメモリ」みたいなボタンを押しました。
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途中画面のキャプチャを忘れましたが、「Gメモリ一括ダウンロード」、「ドライブプラン」等ありますが、「Gメモリ」みたいなボタンを押しました。
P1020682



おお!「Gメモリ」に設定されています!
Googleからとわかるよう、頭に「(Google)」と付いています。
P1020683



目的地に設定完了!
P1020684




ストラーダのようにGoogleマップから転送した後、サイトへログインする必要はありません。既に転送された状態なので、カーナビから目的地設定できます。


ん〜素晴らしい!

正直G-BOOKの地図から検索するのは使いやすいとは言えなかったので、これから多用すると思います。

パナソニック、ストラーダのミドルクラス3機種を発表 - RESPONSE

パナソニック、ストラーダのミドルクラス3機種を発表 - RESPONSE
製品ページ

パナソニック・オートモーティブシステムズからミドルクラスカーナビゲーション、『CN-HX900D』『CN-HW880D』『CN-HW850D』の3機種。900Dと880DではBluetooth搭載の携帯電話との接続できる。

なんと
今回から新たに「Googleマップ」と提携。ナビのデータベースに無いスポットの位置情報をGoogleマップで調べ、これをSDカードやBluetoothケータイを介して本体に持ち込み、目的地として設定できるようになった。これまでの「おでかけストラーダ」と合わせて利用することができる
とのこと。
特徴・機能の詳細
「Googleマップの検索情報を「おでかけストラーダ」に登録」
Googleマップ連携の4つのステップ

で見ると、
Googleマップから「おでかけストラーダ」に転送するためのアカウントを、「おでかけストラーダ」のWebサイトで取得
したうえで、Googleマップで検索し、カーナビに転送、「おでかけストラーダ」サイトで確認、ナビへ転送するそうです。
最後の確認&転送が余計ですよね。ワンステップ縮めてほしいです。
20090613_03












しかしGoogleマップからの送信に、「メール」「携帯電話」のほかに「カーナビ」なんてあったんですね。あれ?連携対象にG-BOOKがある!
G-BOOKとGoogleマップが連携開始!

2009/05/07から始まったばかりのサービスのようです。
さっそく使ってみます。

KDDIとトヨタ、携帯とカーナビの連携機能を開発 - ケータイ Watch

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KDDIとトヨタ、携帯とカーナビの連携機能を開発 - ケータイ Watch
ニュースリリース(KDDI)
ニュースリリース(トヨタ)

DDI、トヨタ自動車、ナビタイムジャパンの3社は、携帯電話とカーナビゲーションシステムをBluetoothで連携させるプラットフォームを開発したと発表した。トヨタの純正カーナビが対応する予定で、2009年上期に導入される予定。


携帯電話で目的地を検索→(Bluetooth)→カーナビと転送して目的地を設定できるようにする。
うーん、まあ、便利・・・かな。それよりもG-BOOKをもっと便利にしてもらえないのか。PCも携帯電話でもない、ニーズの一番狭い分野だから力が入らないからか?

プロファイル:OPP
位置情報:KML形式


トヨタ車でドコモな私はどうすればよいのでしょうかね。

EM・ONE αをカーナビに「いつもナビ」

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EM・ONE αをカーナビにする「いつもナビ」(第97回)

無線LANとBluetoothを搭載する「EM・ONE α」でHSDPA通信を使ってカーナビにする方法が紹介されています。

GPSユニットと「いつもナビ」がプリインストールされたメモリカードがセットになっているゼンリンデータコムの「EM・ONE α用「いつもナビ」を利用します。
IBS Japan製「GPS20C」をBluetoothで接続してカーナビを実現。

カロッツェリアのBluetoothページ

カロッツェリアミュージアム - Bluetooth

カロッツェリアミュージアムの中にBluetoothというページがありました。

トヨタの次世代システムは音声操作?

レクサスLS 460L独占レビュー(ただしガジェットとして) - GIZMODO JAPAN

GIZMODO JAPANがトヨタのレクサスLS 460Lをレビューしていますが、それによると
カーナビはトヨタの第5世代システムです。800x600の画面。
このシステムはリアルタイムでトラフィックデータを受け取るためにXM Satellite Radio社のデータを使用しています。渋滞、事故、封鎖道路、工事、悪天候などの情報を表示可能ですが、ときどき一部情報を表示できないエリアがあります。 Bluetoothで携帯と繋げて、スピーカーフォンやアドレスブックの利用ができます。システム全体は音声指示で操作可能。

いいですか。「システム全体は音声指示で操作可能」ですよ。
私も時々カーナビの操作を携帯電話経由(もちろんBluetooth接続)で音声操作していますが。まだまだすべての操作ができるわけではないところが不満。
はやく出ないかなあ(レクサス買えるほど金ないけど)。

「ストラーダ HW830 レポート」Bluetoothユニット内蔵モデルが予想以上に人気

【ストラーダ HW830 レポート】「ハイエンドに近づいたミドルクラス」…商品企画担当者

今回Bluetoothに関する記事はあまりないが、商品企画担当者の言葉として
商品出荷の出だしでは、Bluetooth対応モデルが半分近くを占めているそうです。Bluetoothモデルが思っていたよりも人気で、こちらとしても嬉しい驚きですね
とある。
うれしい。

「ストラーダHW830D」Bluetooth通信によるホーム連携機能
「ストラーダFクラス HW1000D」CDDB取得にBluetooth
「ストラーダFクラス HW1000D」長期レポートはほとんどBluetooth記事
【ストラーダFクラス HW1000D長期リポート】ケータイとカーナビをペアリングすると - Response.記事

「ストラーダHW830D」Bluetooth通信によるホーム連携機能

【ストラーダ HW830Dレポート】ワイドVGA採用、ハイエンドに迫る機能も

カーナビゲーション「ストラーダHW830D」の使用レポートがアップされています。
Bluetooth機能が付いている携帯電話で通信することで、ネットワークカメラの制御ができるとのこと。08Fクラスではそれ以外に玄関ドアの施錠、照明のON/OFF、「DIGA」の番組予約ができるそうです。いつのまに進化してたんですね。
松下、DIGAの遠隔録画予約に対応したHDDナビ「Strada F」−ディモーラと連携。昼/夜で切り替わる自動画質補正機能も
この中にDIGA予約のこととエアコンや照明のことが書いてありますね。
DIGAへの録画予約以外にも、同様に携帯電話の通信機能を用いることで、松下電工の提供する新築戸建住宅向けの設備連携システム「ライフィニティ」に対応。家のエアコンや照明の制御などが行なえる。さらに、対応するネットワークセキュリティカメラを通じて、自宅の状況を静止画で確認することも可能。


Strada F Bluetooth

「ストラーダFクラス HW1000D」CDDB取得にBluetooth

【ストラーダFクラス HW1000D長期レポート】ドライブと音楽のシンクロニシティ

今回もまた【ストラーダFクラス HW1000D長期レポート】でBluetoothが登場。カーナビに取り込んだCDの楽曲データをCDDB(Gracenote)から取得するのに、Bluetoothで接続した携帯電話を使用し、オンラインで取得するというもの。

これいいなあ。なんでワタシのカーナビはそうなってないのだろう。

トヨタのディーラーオプションのカーナビですが、CDDBのデータはPCでトヨタのサイトにアクセスし、SDカードにデータを保存してそれを差し込み、手動アップデートする方法だ。

オンラインならサイトにデータを掲載する手間なんて省けるのになあ。うらやましい。

「ストラーダFクラス HW1000D」長期レポートはほとんどBluetooth記事

「ストラーダFクラス HW1000D長期レポート】ディモーラ録画はセンセーショナルな使い心地」
「ストラーダFクラス HW1000D 長期リポート】Bluetooth Audioと音楽との出会い」
「【ストラーダFクラス HW1000D長期リポート】ケータイとカーナビをペアリングすると」

長期シリーズとして「ストラーダFクラス HW1000D」をレポートしているが、そのほとんどがBluetoothによるケータイとカーナビの接続に関するものだ。以前に【ストラーダFクラス HW1000D長期リポート】ケータイとカーナビをペアリングすると - Response.記事で紹介している。

「ストラーダFクラス HW1000D長期レポート】ディモーラ録画はセンセーショナルな使い心地」では「ストラーダ・ディモーラサービス」というパナソニックのDVD/BDレコーダ「ディーガ」を連携させる機能のことを書いている。

カーナビの画面からの操作でBluetooth接続された携帯電話が通信を行い、リモートで自宅のストラーダの録画ができる。まあ別に携帯電話でできればいいだけとは思うんだけど。

通信速度からすれば、まだまだ自宅で録画したテレビを車内で見ることはできないだろうけど、そういった問題を除けば機器同士はもうつながることは可能な世の中になってきている。
Amazon携帯電話ストア-ヘッドホン・イヤホン-携帯電話対応
Bluetoothバージョン
1.0b
 下り723.2kbps/上り57.6kbps
 最初のバージョン
1.0b+CE
 下723.2kbps/上57.6kbps
 1.0b修正版
1.1
 下723.2kbps/上57.6kbps
 安定、本格的な普及期版
1.2
 下723.2kbps/上57.6kbps
 2.4GHz無線LAN(802.11/b/g)干渉対策
2.0
 下723.2kbps/上57.6kbps
2.0+EDR
 下2178.1kbps/上177.1kbps
2.1
 速度は2.0(EDR)同様
 ペアリング簡略化
 バッテリー寿命延長
wikipedia
インフルエンザ対策


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