組込機器に関する情報です

ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

組込機器 - ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

東芝ソリューション、Bluetooth®技術を活用したトータルサービスを強化

東芝ソリューション、Bluetooth®技術を活用したトータルサービスを強化
〜「Embedded Meister® for Wireless / Bluetooth®」を販売開始
ネットワーク連携で、さまざまな機器の新たな活用シーンの提案に貢献〜 - ニュースリリース

東芝ソリューション、Bluetooth技術を活用したトータルサービス - asahi.com

東芝といえばBluetoothスタックを作っていますが、東芝ソリューションと東芝でBluetooth技術を活用したサービスを強化していくようです。
Bluetooth®スタックの提供やBluetooth®に特化したソリューション「Embedded Meister® for Wireless / Bluetooth®」の提供を開始するとのこと。
Embeddedということは組込機器へのBluetooth搭載のソリューションですね。記事にもあるように
本ソリューションを利用し、家電製品や事務用機器、車載機器、FA機器*4などに実績豊富な無線通信手段を実装することで、製品メーカーは、ネットワーク連携による“新たな活用シーン”を提案し、製品の付加価値を高めることが可能
となるようです。
<Embedded Meister® for Wireless / Bluetooth® サービス内容>
(1)組込み用Bluetooth®スタックのご提供
国内トップシェアで、相互接続性に高い評価を得ているソフトウェアスタックです。
(2)Bluetooth®スタック ポーティングサービス
お客様の製品や利用シーンに最適なプロファイルをご提案します。
お客様の環境(各種ハードウェアやOS)に合わせてスタックをポーティングします。
(3)Bluetooth®アプリケーション開発サービス
組込み機器、接続相手となるPC、評価環境などの各種アプリケーションを開発します。
(4)Bluetooth®ロゴ認定取得支援サービス
お客様の搭載プロファイルに従ってPICS(テスト項目)を作成します。
Bluetooth SIG Profile Test Specに沿った試験を実施し、(株)ビーテーキューへレポートを提出します(認証の合否判定はビーテーキュー社で実施)。

下の注意書きに
1 Bluetooth®:「携帯電話やノートパソコンなどのあらゆるモバイル機器同士をワイヤレス接続 すること」を目的とし、1998年5月に通信業界およびコンピュータ業界の大手5社(エリク ソン・ノキア・IBM・インテル・東芝)が結成した業界団体「Bluetooth® special interest group(SIG)」によって策定された通信規格

わお。だから東芝はスタックを作っているのですね。知らなかった。

Bluetoothの認証取得済み汎用モジュール「HRM1002」

20081029






ホシデン,小型の汎用Bluetoothモジュールを開発 Tech-On!
ホスデンから、Bluetoothの認証を取得済みの汎用Bluetoothモジュール「HRM1002」を開発したと発表された。
Bluetoothの認証を取得しているため,搭載機器側での認証取得を簡便できるとのこと。
バージョン:Version2.1+EDR
出力クラス:Class 1

様々な機器への搭載が進むとうれしいです。
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Bluetoothバージョン
1.0b
 下り723.2kbps/上り57.6kbps
 最初のバージョン
1.0b+CE
 下723.2kbps/上57.6kbps
 1.0b修正版
1.1
 下723.2kbps/上57.6kbps
 安定、本格的な普及期版
1.2
 下723.2kbps/上57.6kbps
 2.4GHz無線LAN(802.11/b/g)干渉対策
2.0
 下723.2kbps/上57.6kbps
2.0+EDR
 下2178.1kbps/上177.1kbps
2.1
 速度は2.0(EDR)同様
 ペアリング簡略化
 バッテリー寿命延長
wikipedia
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