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ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

AV機器 - ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

マルチミュージックレシーバ「PDX-Z10」にBluetooth接続する「AS-BT100」

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パイオニア、DLNA対応でSACD/iPod再生可能なレシーバ−Bluetoothにも対応可能。2chデジタルアンプ搭載
AS-BT100

パイオニアから発売されるマルチミュージックレシーバ「PDX-Z10」がBluetoothアダプタポートを搭載し、別売のBluetooth「AS-BT100」の使用でBluetooth経由で音楽プレーヤの楽曲を再生することができる。2009/05月末発売予定
バージョン:2.0+EDR
出力クラス:Class 2
プロファイル:A2DP、AVRCP

Bluetoothはもちろんですが、iPod、USBマスストレージクラス、DNLA対応、FM/AMチューナ内蔵とまさにマルチぶり。

AVプレーヤーにもBluetooth搭載「COWON S9」

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コウォン、3.3型有機EL搭載AVプレーヤー「S9」
プレスリリース
本家

コウォンジャパンはからポータブルAVプレーヤー「COWON S9」が12月27日に発売される。
AVI/WMV形式の動画再生、MP3/2/1/WMA/FLAC/OGG/APE/WAV形式の音楽再生、JPEG形式の画像再生、テキスト表示に対応。Adobe社の「Flash player」も備えており、ゲームやコンテンツを楽しめる。

バージョン:Bluetooth Ver 2.0 + EDR
プロファイル:A2DP、AVRCP

面白いのは「さらに詳しいスペック表はこちら」とあるリンク先がGoogle Translateとengadjetなとこ。

茶の間に30年来の革新 - 日経ビジネス2008.12.1記事

月曜日発売の日経ビジネス2008.12.1号の記事に、
「ソニー、ブルートゥース 茶の間に30年来の革新」という記事がありました。

30年来の技術である赤外線が中心のリモコンに、今技術革新が起きているという。「電波」を使ったリモコンだ。
ソニーの薄型テレビ「ブラビア」に昨年9月に発売されたモデル以降、32型以上のすべての機種に付属の「お気楽リモコン」は電波リモコンになっているという。
電波リモコンの利点は向きを気にせず使用でき、複数の機器と同時に通信でき、双方向通信が可能なこと。
規格は二つが標準規格として策定中で、一つはRF4CE(ラジオ・フリークエンシー・フォー・コンシューマー・エレクトリニクス)、もう一つは低消費電力ブツートゥース。これはリモコンに不要な機能を省き、通信量や半導体の負荷を減らすことで電力消費を抑えたもの。
「諸費電力は標準のブルートォースに比べて5分の1〜10分の1.一般的なテレビ用リモコンの場合、1年以上電池が持つことを目指している」

ぜひ記事をご参照ください。

ロジテックからBluetoothレシーバ、トランスミッター

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ロジテック、Bluetooth対応レシーバなど3モデル −可動式プラグを採用。実売6,980円 - AV Watch
LBT-AT100C2 製品URL
LBT-AR100C2 製品URL
LBT-AR101C2 製品URL

ロジテックからBluetooth対応のトランスミッタとレシーバ合わせて3モデルが発売されるとのこと。
トランスミッタ「LBT-AT100C2」(11月上旬)とレシーバ「LBT-AR100C2」(10月下旬)。また、シガーソケットアダプタとレシーバのセット「LBT-AR101C2」(11月上旬)の3モデル。バージョンはBluetooth 2.1+EDR。充電はUSBで。

対応プロファイルはA2DPで、レシーバのみAVRCPもサポート。SCMS-Tの著作権保護方式にも対応し、ワンセグの音声をワイヤレスで送受信することもできる。
レシーバは、英国Wolfson Microelectronicsの3Dオーディオ技術「Wolfson Audio Plus 3Dオーディオポジショナルテクノロジー」を搭載。広がりのある音場空間で、臨場感や迫力のあるサウンドが体験できるという。共通で、ステレオミニの可動式プラグを採用。収納時は折りたたむこともできる。また、接続が途切れたとき自動的に電源をOFFにする「オートパワーオフ機能」も搭載。

受信機のステレオミニプラグをオーディオのLINE IN端子に接続して携帯オーディオプレーヤ内の音楽を楽しむことができる。
っていうか今後はオーディオ機器にBluetoothを搭載して受信できるようになるんじゃないの?

ITPro記事 - 「[メーカー端末戦略編3]メーカー独自色の打ち出しに躍起 」

「[メーカー端末戦略編3]メーカー独自色の打ち出しに躍起 」

ITProの記事で、AV機器メーカーシャープの長谷川常務が
「家電との連携ではBluetoothがキーワードになる」
と言っており、記事では「Bluetoothを使って,家電を制御したりコンテンツを転送したりするといった用途が考えられそうだ」とある。

一方ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、サムスン電子株式会社、ソニー株式会社、松下電器産業株式会社の4社が「家電4社がリモコン通信技術の新規格策定で合意」とある。現在のリモコン主流である赤外線ではサポートできない先進的な機能が求められており、「認可不要の周波数帯である2.4GHz帯のiEEE802.15.4のPHY/MAC方式をベースとし、低消費電力、高速起動が可能」で「見通し外操作(必ずしも操作する機材にリモコンを向けなくても良い操作)やAV機器とリモコン間の双方向通信などの高度な機能を実現するため、無線を活用した通信方式の作成に取り組む」とのこと。

リモコンとAV機器間は新規格、機器と他機器間ではBluetoothという住み分けが進んでいくのでしょうか。
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Bluetoothバージョン
1.0b
 下り723.2kbps/上り57.6kbps
 最初のバージョン
1.0b+CE
 下723.2kbps/上57.6kbps
 1.0b修正版
1.1
 下723.2kbps/上57.6kbps
 安定、本格的な普及期版
1.2
 下723.2kbps/上57.6kbps
 2.4GHz無線LAN(802.11/b/g)干渉対策
2.0
 下723.2kbps/上57.6kbps
2.0+EDR
 下2178.1kbps/上177.1kbps
2.1
 速度は2.0(EDR)同様
 ペアリング簡略化
 バッテリー寿命延長
wikipedia
インフルエンザ対策


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