PHSに関する情報です

ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

PHS - ワイヤレス好きな管理人がBluetoothを紹介する

EM・ONE αをカーナビに「いつもナビ」

9_px400





EM・ONE αをカーナビにする「いつもナビ」(第97回)

無線LANとBluetoothを搭載する「EM・ONE α」でHSDPA通信を使ってカーナビにする方法が紹介されています。

GPSユニットと「いつもナビ」がプリインストールされたメモリカードがセットになっているゼンリンデータコムの「EM・ONE α用「いつもナビ」を利用します。
IBS Japan製「GPS20C」をBluetoothで接続してカーナビを実現。

イー・モバイル端末でいろいろな接続方法を試してみた - Yho2 の 日記

イー・モバイル端末でいろいろな接続方法を試してみた

S12HTを購入されたYoh2さんがBluetoothを含めたいろいろな接続方式を試されている。
プロファイルで言うとPAN、DUN、あとはUSBでの接続。

S12HTではDUN接続が標準ではできないのですね。
接続開始、切断共にPC側のみでOK。Bluetoothを使いたかった一番の理由がコレ。
S21HTの初期状態ではDUNプロファイルが入っていないので別途インストールが必要。
S11HT (EMONSTER) を対象にしたBT-DUN導入記事 (多数あり) では、レジストリをいじる必要があるとか、接続が安定しないとかいう話がほぼ必ず載っているけど、現在のところそういった不幸な出来事はなし。

7.2MbpsもBluetoothでは生かせませんが、
この程度の差なら、ポケットに携帯を入れっぱなしにして通信できる便利さの方を優先
とも考えられますね。とはいえ
Bluetoothオーディオ接続も併用すると500〜600Kbpsに落ちる
ということもありますが。

S12HTのかた、参考にされてみては。

イー・モバイルE.T.(H12HW)にBluetooth搭載

H12HW_black_cmykH12HW_champagne_cmyk













2008/11/06発表の新機種E.T.(H12HW)にBluetoothが搭載されているようです。
ニュースリリース
イー・モバイル、3カ国語対応のストレート型音声端末「E.T.」 - BB Watch
データ通信と同時に通話可能
HSDPAや Bluetooth®データ通信中でも、電話やテレビ電話を同時に利用可能です。相手先と電話で通話しながら、データを送受信して確認することができます。

Bluetooth®ワイヤレス接続機能
対応周辺機器(ヘッドセットなど)を利用すれば、通話や音楽をワイヤレスで楽しむことができます。また、PCとケーブルなしで接続できるワイヤレスモデムとしても活用できます。

これからするとプロファイルはHSP、HFP、A2DP、AVRCPといったところでしょうか。
バージョンは1.2のようです。消費電力を気にするなら2.1のほうが良い気がしますが、部品単価のかねあいでもあるでしょうか。

[新製品]2008/10/20発表発売の製品一覧

Bluetooth連携できる機器多数

“使える”ハンディターミナル「DT-X7」の業務ソリューションを多数公開 - ITmedia エンタープライズ Special

ハンディターミナル「DT-X7」とそれに接続できるBluetoothプリンタとの連携。

ITpro EXPOで見えた「一歩先のモバイル」 nikkei TRENDY net

次世代PHS「WILLCOM CORE」の端末コンセプトモデルがITpro EXPO 2008 Autumnで展示されている。
Bluetooth接続タイプの「XG008」「XG010」、無線LANとBluetoothでの両方接続の「XG009」「XG012」。

日立ビジネス、携帯アプリ開発ミドルウェアをBluetooth/GPS対応

日立ビジネスソリューション株式会社からモバイルプリンタ/バーコードリーダ/GPS(Global Positioning System)を利用した携帯電話業務アプリケーションを容易に開発できるミドルウェア「A3BROWSER Xstyle Ver.2.4」が2008/10/27から発売される。
今回のバージョンでは、「Bluetoothモバイルプリンタオプション」/「Bluetoothバーコードリーダオプション」が追加され、これらへの対応機器として株式会社サトーの「Petit Lapin(プチラパン)PT200e」、株式会社ディジ・テックの「DHT-119」と米Microvisionの「ROV Scanner」/「Flic Cordless Scanner」をサポート。

第4回 通話と通信機能を改めてチェック──2つの大きな「よかった」もあった (1/2) - ITmedia

WILLCOM D4ロードテスト中の記事
第4回 通話と通信機能を改めてチェック──2つの大きな「よかった」もあった (1/2)

一方、Bluetoothを利用する場合の通話はある程度の配慮がある。ペアリング済みのヘッドセットとは、着信があると接続していなくとも WILLCOM D4側からヘッドセットと接続を試みる仕様になっている。このため、着信があってからヘッドセットの電源を入れても応答できる。ちょっとしたことだが、この機能は通話も必要な筆者にとって結構助かるものだ。

Bluetoothヘッドセットの電源を入れるのが、着信してからでもよいとはいい機能ですね。

第3回 “PC”だからこそ──USBとBluetoothを検証 (2/2) - ITmedia +D モバイル記事

第3回 “PC”だからこそ──USBとBluetoothを検証 (2/2)

WILLCOM D4のUSBとBluetoothを検証している。検証機器は以下。
キーボード リュウド「RBK-2000BTII」(v1.2)
マウス ケンジントン「SlimBlade Trackball Mouse(72281JP)」(v1.2)
ハンズフリー機器 プラントロニクス「Discovery 640」(v1.2)、プラントロニクス「Discovery 925」(v2.0)
オーディオレシーバー ソニー「DR-BT21G」(v1.2)
モデム イー・モバイル「H11T」(v1.2)

プロファイル的にはHID、HFP、A2DP、DUNを調査したというところか。

他の携帯電話のようにBluetoothのプロファイルも限定されたものではなく、Windows VistaというOSが標準でカバーしているゆえに対応機器の幅は広い。

もちろん通信帯域の上限はある。例えば、A2DPのワイヤレス音楽再生とDUNのダイヤルアップを同時に使う場合。接続こそは個別に行えるが、適当にWebサイトを開くだけでオーディオ再生がブツ切れ状態になる。これはWILLCOM D4の問題ではないといえるのだが。

管理人が使っているドコモのP905iのBluetooth接続でも似たようなことはあり、帯域の問題によりDUNと他の通信は同時にできないとの記載がどこかのサイトにあったのだが・・・見つけられないままでいます、

WILLCOM D4のバッテリとBluetoothハンドセットを検証 - PC Watch記事

WILLCOM D4のバッテリとBluetoothハンドセットを検証

WILLCOM D4のBluetoothハンドセットとクレードルについて検証している。

このBluetoothハンドセットは、HFPプロファイルとのこと。使い勝手は悪くなく、バイブレーション機能もあり、HFPなので、D4以外の携帯電話にも接続できるとも。これだけ買うのもアリか。ストラップホールもあってネックストラップに取り付けることもできるらしい。

ハンドセットで名前表示のために登録するアドレス帳の形式とエクスポートする形式との違いについて、問題点を挙げ、解決策のヒントを提示している。

impress「ABIT、FRISKケースサイズのPHS端末「ストラップフォン」開発 」

impress記事「ABIT、FRISKケースサイズのPHS端末「ストラップフォン」開発」

abit01ストラップフォン
http://www.abit.co.jp/wj2008/product/strapphone.html


音声通話、ライトメール、Bluetooth通信が可能なFRISK大のPHS。もちろんヘッドセットで通話が可能。
この小ささすごいですね。今はノートPCにモジュールとして搭載されている時代だから小ささにはびっくりしませんが、プッシュボタンがあるのがすごい。
写真右はフリスクのケースに絵を描いたもの。

19Bluetoothトランスポンダ
http://www.abit.co.jp/wj2008/product/torapon.html

BluetoothもしくはUSBでPCと接続し、PHS公衆網でデータ通信が可能。USBから充電できる。
Amazon携帯電話ストア-ヘッドホン・イヤホン-携帯電話対応
Bluetoothバージョン
1.0b
 下り723.2kbps/上り57.6kbps
 最初のバージョン
1.0b+CE
 下723.2kbps/上57.6kbps
 1.0b修正版
1.1
 下723.2kbps/上57.6kbps
 安定、本格的な普及期版
1.2
 下723.2kbps/上57.6kbps
 2.4GHz無線LAN(802.11/b/g)干渉対策
2.0
 下723.2kbps/上57.6kbps
2.0+EDR
 下2178.1kbps/上177.1kbps
2.1
 速度は2.0(EDR)同様
 ペアリング簡略化
 バッテリー寿命延長
wikipedia
インフルエンザ対策


Amazon
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
SiteMaps
Google Sitemaps用XML自動生成ツール
  • ライブドアブログ